2017年4月25日のニュースリリース

小さな行き詰まりをチャンスに変える!
「ハルメク」5月号絶賛発売中

株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫)が発行するシニア女性誌No.1「ハルメク」は、50代からの女性がセンスよく賢く生きるための情報をお届けしています。
発売中の5月号の特集は、「小さな行き詰まりをチャンスに変える!」。古民家カフェを開いた人、“ひとりNPO” として地元四国のよさを発信している人など、人生後半戦の「はじめの一歩」を踏み出した3人の女性の実例や、著名人や読者53人それぞれのワクワクする「これからしたいこと」を紹介しています。

■53人に聞いた「これからあなたのしたいこと」から一部をご紹介します!

・俳優・仲代達也さん(84歳)
 NYのように多様な民族がごちゃごちゃに生きている感じが好き。
 だから隠居したら、原宿に住みたい

・イラストレーター・石川三千花さん(63歳)
 白髪になったらショートにして、オレンジかグリーンに染めたい

・モデル・東千秋さん(56歳)
 合気道を習って3年。いつか子ども向けの合気道教室を開きたい

・心療内科医・海原純子さん(65歳)
 ブラジルのコンポーザーに私のオリジナル曲を編曲してもらい、アルバムを作りたい

・評論家・樋口恵子さん(84歳)
 マージャンはボケ防止にいいし、手も頭も動かすよい遊び。
 だからマージャン教室を開きたい

・羊羹屋の女将を務める読者・太田雅子さん(65歳)
 お年寄りが元気になる、甘味喫茶を開きたい

・前厚生労働事務次官・村木厚子さん(61歳)
 なつかない孫を手なずけたい

・キャスティングディレクター・奈良橋陽子さん(69歳)
 日本の養子縁組制度を活性化させたい

■直木賞作家・村山由佳さんによる恋愛小説がスタート
ハルメクでは初となる連載小説「はつ恋」が始まりました。著者は、恋愛小説の名手・村山由佳さん。二度の離婚を経て千葉県・南房総に暮らす作家・ハナと、地元・大阪で大工として働く幼なじみのトキヲのラブストーリー。人生の後半戦にハナが見つけた、おとなの遠距離恋愛の行く先は――。おとな世代の新しい愛のかたちをつづる連載に、ぜひご期待ください。


【媒体概要】
発行部数17万部の月刊定期購読誌。
1996年に50代からの生きかた暮らしかた応援雑誌「いきいき」として創刊。20周年を迎えた昨年・2016年5月号から、誌名を「ハルメク」にリニューアル。
105歳の医師・日野原重明さん、きくち体操創始者・菊池和子さんなどの看板連載陣はそのままに、美術家・篠田桃紅さん、評論家・斎藤美奈子さん、漫画家・槇村さとるさんらによる新連載をスタート。インタビュー、料理・片づけなどの暮らしの情報、健康・医療、社会・世界の動きまでアンテナを広げ、シニア女性のワクワクに応える情報を発信中。

※日本雑誌協会調べ シニア女性誌発行部数(2016年10月~12月)



小さな行き詰まりをチャンスに変える!「ハルメク」5月号絶賛発売中(PDFファイル:262KB)

※ニュースリリースはPDFでもご提供しています。
PDFをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerはアドビシステムズ社のホームページよりダウンロード(無料)してご利用ください。


2017年のニュースリリース一覧へ戻る