2017年3月10日のニュースリリース

シニアが絶対に損しない相続必勝法!
「ハルメク」4月号絶賛発売中

株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫)が発行するシニア女性誌No.1「ハルメク」(旧「いきいき」)は、50代からの女性がセンスよく賢く生きるための情報をお届けしています。
4月号では、ハルメク読者世代にとっては無関心でいられない「相続」を大特集。相続を実際に経験した50代以上の女性1,000人に独自のアンケートを行ったところ見えてきた事実は……?

■相続トラブルを経験したシニアの74%が準備をしていなかった!

調査対象: 親の相続経験のある
      50歳以上の女性
調査期間: 2017年1月12日~16日
調査方法: インターネット調査
有効回答: 1,000サンプル

左記は相続トラブルを経験した213人の回答。

トラブル内容で多かったのは「親やきょうだいと事前に話し合っていなかったため、分配でもめた」や「親の金融資産などを把握しておらず、手続きに手間取った」というもの。この号では、シニアにぜひ知っておいてもらいたい相続の基礎知識、備え方のポイントを徹底解説します。

■「うちは大丈夫」は「損」のはじまり。何をすべきかがこれ一冊でわかります

・「遺言書」こそ “争続” を回避するベストな方法!
遺産を受け取る側が不公平感を持たないようにするには、家族で話し合いをして、親に遺言書を書いてもらうことがベスト。遺言書を書く気にさせる会話のコツ、親の財産の洗い出し方、後々もめない財産の分配方法などを徹底解説!


・「親の家」の空き家対策に、新サービスが続々登場
親の家は相続時に分割しにくいため、“争続”の元になりがち。売却しにくい空き家の買い取りサービスに、大手企業が続々参入中。売らずに残す場合は、月100円からの管理代行などもあります。

その他、「相続税を減らす4つのコツ」「親の死後、口座が凍結したら!?」等々、情報満載です!


【媒体概要】
発行部数17万部の月刊定期購読誌。
1996年に50代からの生きかた暮らしかた応援雑誌「いきいき」として創刊。20周年を迎えた昨年・2016年5月号から、誌名を「ハルメク」にリニューアル。
105歳の医師・日野原重明さん、きくち体操創始者・菊池和子さんなどの看板連載陣はそのままに、美術家・篠田桃紅さん、評論家・斎藤美奈子さん、漫画家・槇村さとるさんらによる新連載をスタート。インタビュー、料理・片づけなどの暮らしの情報、健康・医療、社会・世界の動きまでアンテナを広げ、シニア女性のワクワクに応える情報を発信中。

※日本雑誌協会調べ シニア女性誌発行部数(2016年10月~12月)



シニアが絶対に損しない相続必勝法!「ハルメク」4月号絶賛発売中(PDFファイル:219KB)

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